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リミックスポイントが2日連続高、ロシア経済制裁などで暗号資産の取引活発化などに期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第3四半期は暗号資産事業を含む金融関連事業が黒字化
リミックスポイント<3825>(東2)は2月28日の後場、282円(16円高)で始まり、2日続伸基調の出直り相場となっている。グループ企業で暗号資産交換所「ビットポイント」を運営し、ロシアのウクライナ侵攻を機にした対ロシア経済制裁の発動、難民の増加などによりビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)への需要が強まるとの期待が出ており、関連株として注目されている。
先に発表した第3四半期決算(2021年1~12月・累計)は、エネルギー関連事業が売上高、収益とも大幅に伸び、暗号資産事業を含む金融関連事業は黒字化。連結業績は売上高が前年同期の2.5倍になり、各利益とも黒字に転換した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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