3日のNY市場は下落

2022年2月4日 06:43

印刷

記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35111.16;-518.17Nasdaq;13878.82;-538.73CME225;26945;-255(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場は下落。ダウ平均は518.17ドル安の35111.16ドル、ナスダックは538.73ポイント安の13878.82で取引を終了した。ソーシャル・ネット・ワーキング・プラットフォーム、フェイスブックを運営するメタ(FB)の低調な決算に加えて、オミクロンの影響を受けた1月雇用統計の悪化を警戒し、寄り付き後、下落。主要企業決算の強弱混合の結果や金利の上昇を受け投資家心理がさらに悪化し、引けにかけて下げ幅を拡大した。セクター別では電気通信サービスが上昇した一方、メディア・娯楽や小売りが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比255円安の26945円。ADRの日本株は任天堂<7974>、資生堂<4911>が堅調な他は、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、デンソー<6902>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル114.97円換算)で全般冴えない。《FA》

関連記事