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ほくほくFGが高い、優先株消却、野村総研との提携、自社株買いなど好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■自社株買いは発行株数の4.75%を上限に3月24日まで実施
ほくほくフィナンシャルグループ(ほくほくFG)<8377>(東1)は1月26日、反発基調で始まり、907円(12円高)まで上げて再び出直っている。北海道銀行、北陸銀行などの持株会社で、25日の15時30分に自己株式の消却(優先株の消却)を発表し、好感買いが優勢になっている。25日は野村総研との業務提携も発表した。
2022年3月31日付(予定)で、第1回第5種優先株式1074万3000株(消却前の同優先株式発行済株式総数の12.49%)を消却すると発表した。同社は現在、普通株式の自社株買いを実施中で、取得期間は1月4日から3月24日まで。取得上限株数は625万株(自己株式を除く普通株式の発行済株式総数の4.75%)、取得総額は50億円。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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