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イムラ封筒が逆行高、利益予想の増額修正と社名変更など好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■経常益は従来予想を14%拡大、社名を来年2月から「株式会社イムラ」に
イムラ封筒<3955>(東2)は1月19日、出直りを強めて始まり、午前9時30分に7%高の865円(57円高)まで上げ、全体相場の下げに逆行高となっている。18日15時30分、業績予想の修正(各利益の増額修正)と商号(社名)変更を発表し、注目を集めている。社名は来年2月から「イムラ」に改めるとした。
今期・2022年1月期の通期連結業績予想を見直し、売上高については従来予想を6.5%引き下げたが、各利益は予想を引き上げた。経常利益は従来予想を13.6%引き上げて12.50億円になる見込み(前期比18.4%増)とした。
また、2023年2月1日を変更予定日として商号(社名)を株式会社イムラ(英文表記:IMURA & CO.,Ltd.)に変更するとした。22年4月21日開催予定の第72期定時株主総会で承認されることを条件として実施する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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