キョーリン製薬は新型コロナ経口治療薬のコ・プロモーション(並行販促)に注目集まり再び出直る

2022年1月18日 10:19

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「ラゲブリオカプセル200mg」、1月31日開始と発表

 キョーリン製薬ホールディングス(キョーリン製薬HD)<4569>(東1)は1月18日、反発基調で始まり、取引開始後は1851円(25円高)まで上げて再び出直っている。17日付で、事業子会社のキョーリン製薬による新型コロナウイルス感染症の経口治療薬「ラゲブリオカプセル200mg」の日本国内におけるコ・プロモーション(並行販促)契約を発表し、買い材料視されている。1月31日から開始するとし、期待が強まった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】総裁選:「ガバナンス改革」が序盤戦の趨勢を決めた(2021/09/05)
【小倉正男の経済コラム】「菅首相は1日でも長く続いて欲しい」という戦術(2021/08/23)
【注目銘柄】三栄建築設計は超割安で年初来高値奪回に再発進、前期に続き今期も業績・増配期待(2021/09/01)
【注目銘柄】デンカは感染爆発止まらず変異株診断キットをテコにリバウンド余地(2021/08/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事