東急不動産HDは東急ハンズの譲渡が材料視され次第高、経営資源の再構築など評価

2021年12月23日 12:33

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■全株式をホームセンターのカインズに譲渡、価額は要請により非公表

 東急不動産ホールディングス(東急不動産HD)<3289>(東1)は12月23日、次第高となり、午前10時過ぎに6%高の647円(34円高)まで上げて出直りを強めている。22日の15時過ぎ、連結子会社(株)東急ハンズ(東京都新宿区)の全株式をホームセンター大手(株)カインズ(埼玉県本庄市)に譲渡すると発表し、買い材料視された。譲渡実行日は2022年3月31日(予定)。譲渡価額については、相手先からの要請により非公表としたが、グループの経営資源の再構築などに評価が強い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】総裁選:「ガバナンス改革」が序盤戦の趨勢を決めた(2021/09/05)
【小倉正男の経済コラム】「菅首相は1日でも長く続いて欲しい」という戦術(2021/08/23)
【注目銘柄】三栄建築設計は超割安で年初来高値奪回に再発進、前期に続き今期も業績・増配期待(2021/09/01)
【注目銘柄】デンカは感染爆発止まらず変異株診断キットをテコにリバウンド余地(2021/08/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事