関連記事
ブイキューブが5日ぶり反発、オンラインとリアルのハイブリッドイベント対応サービスに注目集まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新型コロナ下火になるにつれて人気度低下してきたが業績は好調
ブイキューブ<3681>(東1)は12月15日、時間とともに上げ幅を広げ、午前9時40分過ぎには6%高の1068円(60円高)まで上げて5日ぶりの反発基調となっている。14日付で、「オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッドイベントに対応するサービス提供開始」を発表しており、新型コロナとの共存時代の新たなイベントツールとして買い材料視されている。
Web会議システムなどの大手で業績は好調。ただ、株式市場での人気度という点では、新型コロナ感染者数などが下火になるにつれて注目度が低下する傾向があり、直近の株価は14日まで4日続落の年初来安値という状況となっていた。しかし、4ケタ(1000円)割れ目前まで調整が進み、割安感が再認識される様子となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【どう見るこの株】アオイ電子は業績上方修正を見直し突っ込み買いも一考余地(2021/08/15)
・【特集】9月末に株式分割の権利付き最終日を迎える銘柄に注目(2021/08/30)
・【特集】残りの夏相場は秋相場に備えて「オータニさ~ん」関連株などの癒し系投資も一法(2021/08/23)
・【どう見るこの株】安江工務店は21年12月期2Q累計順調で通期上振れの可能性(2021/08/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
