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大阪金概況:下落、米長期金利の上昇映すも小幅な動きに終始
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:下落、米長期金利の上昇映すも小幅な動きに終始
大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6511円(前日日中取引終値↓14円)
・推移レンジ:高値6518円-安値6505円
9日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は下落した。金の価格決定要因として注目される米長期金利が昨日の海外市場で上昇した後、今日も底堅い動きとなったことを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方から、金は売られやすい地合いとなった。一方、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落しており、ドルの代替投資先とされる金の投資需要拡大も意識され、今日の金先物は売りが優勢ながらも上下13円幅の小幅な動きに終始した。《FA》
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