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前田工繊はサージカルマスクなど注目され朝安のあと持ち直す、決算期の変更を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■オイルフェンスでも知られ最近は「軽石対策銘柄」として動意づく
前田工繊<7821>(東1)は12月1日、朝方の90円安(3420円)を下値に持ち直し、午前10時にかけては10円安(3500円)前後で推移。続落模様だが底堅い相場となっている。30日の15時に決算期の変更(9月20日から6月30日へ)を発表し注目されているが、自社生産の不織布製高性能サージカルマスクや抗ウイルス加工不織布製品が新型コロナ「オミクロン」の国内感染者確認を受けて注目材料視されている。
このところは、オイルフェンスで知られるため「軽石対策銘柄」として動意づいた。業績は好調で、前9月期の連結売上高は前期比9.8%増加し、営業利益は同43.1%増加した。今9月期の予想は売上高を7.5%増などとしていたが、決算期の変更にともない、いったん取り下げると発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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