アイフリークモバイルはNFT出品支援プログラム 「CREPOS NFT支援プログラム(第1弾)」をスタート

2021年11月26日 10:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今回の提携先は「HABET」

 アイフリークモバイル<3845>(JQS)は、 クリエイター向けNFT出品支援プログラム「CREPOS NFT支援プログラム(第 1 弾)」の本格始動と、参加クリエイターの募集開始を発表した。

 同社グループは、クリエイティブの力で世の中に笑顔と感動を届けることを基本理念に事業を展開。絵文字やスタンプ、電子絵本、知育アプリなど、創業以来たくさんのクリエイターと共にさまざまなコンテンツをつくり、提供してきた。多くのクリエイターを応援するために、クリエイター支援プラットフォーム「CREPOS」を通して仕事や作品発表の機会提供といったサポートを行っている。今回は新たにクリエイターの活躍の場として注目されている NFTを活用し、クリエイターへさらなる価値創造の機会を提供する。

 「NFT」は、クリエイターの新たな表現手法・収益源となる場として昨今注目されている、ブロックチェ ーンを活用した技術である。対象の所有情報や取引履歴などを改竄不能にすることが可能で、デジタルデータでも所有者や唯一性・希少性が証明でき、2 次流通以降もクリエイターに利益をもたらすことができる。

 今回の提携先「HABET」は、FORO(東京都港区、UUUM<3990>のグループ会社) の運営するNFTマーケットプレイスである。HABETでは人物やキャラクター、アート作品等をデジタルトレーディングカードの形でNFT化して発行・売買・閲覧することができ、カードには画像だけでなく映像や音声といった情報も付加して楽しむことができる。また、現在のNFTマーケットプレイスの決済方法はその多くが仮想通貨だが、HABETではクレジットカード決済を採用しており、You Tuberやインフルエンサーといった個人のクリエイターからの出品・売買実績が多いことから、クリエイターとの親和性が高く、クリエイターだけでなくそのファンも参加しやすい、試しやすいと判断し、今回のプログラムを開始した。

 そして、同社グループと FOROが共同で提供する「CREPOS NFT支援プログラム(第 1 弾)」は、クリエイターが作り出す作品のNFT化を通して、作品の活用や資産化、収益化を後押するとしている。 (情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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