国際紙パルプ商事 急落、株式売出実施による需給懸念が先行

2021年11月22日 09:49

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記事提供元:フィスコ


*09:49JST 国際紙パルプ商事---急落、株式売出実施による需給懸念が先行
国際紙パルプ商事<9274>は急落。「プライム市場」の上場基準への充足を図るため、株式の売出を実施すると発表している。大株主の金融機関5行が売出人となり452万3000株の売出のほか、67万7000株のオーバーアロットメントによる売出を行う。発行済み株式数の6.9%の水準となり、目先の需給悪化を警戒する動きが先行。なお、売出価格は29日から12月1日までの間に決定する。《TY》

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