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10日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;36079.94;-240.04Nasdaq;15622.71;-263.83CME225;29080;-30(大証比)
[NY市場データ]
10日のNY市場は下落。ダウ平均は240.04ドル安の36079.94ドル、ナスダックは263.83ポイント安の15622.71で取引を終了した。10月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り30年ぶり最大の伸びを記録したためインフレ加速が警戒され寄り付き後、下落。金利の上昇でハイテク株も売られ、終日軟調に推移した。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円安の29080円。ADRの日本株はソニーG<6758>、NTT<9432>、セコム<9735>、ANA<9202>、TOTO<5332>が堅調な半面、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>、資生堂<4911>が冴えないなど、対東証比較(1ドル113.93円換算)で高安まちまち。《FA》
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