大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下を反映へ

2021年11月8日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下を反映へ
大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6620円(前日日中取引終値↑70円)

・想定レンジ:上限6660円-下限6580円

8日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇しそうだ。市場では、米連邦準備理事会(FRB)など世界の主要中央銀行が緩和的な金融政策を続けるとの見方の強まっており、先週末の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方から金が買われやすくなり、先週末のナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》

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