東京為替:米雇用統計改善への期待持続、ドル売り・円買い拡大の可能性低い

2021年11月5日 11:11

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記事提供元:フィスコ


*11:11JST 東京為替:米雇用統計改善への期待持続、ドル売り・円買い拡大の可能性低い
5日午前の東京市場でドル・円は113円60銭台で推移。日経平均は178円安で推移しており、株安を嫌ったリスク回避的なドル売り・円買いは一巡しつつある。日本時間夜に発表される10月米雇用統計の改善が期待されており、現時点でリスク回避的な円買いがさらに拡大するとの見方は増えていないようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円56銭から113円86銭、ユーロ・ドルは、1.1545ドルから1.1558ドル、ユーロ・円は131円14銭から131円55銭で推移。《MK》

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