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大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下を反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下を反映へ
大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6546円(前日日中取引終値↑51円)
・想定レンジ:上限6580円-下限6500円
5日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇しそうだ。3日の連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、早期の米利上げ観測が後退し、昨日の海外市場で米長期金利が低下した。これを受け、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方から金が買われやすくなり、ナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》
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