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マーチャント・バンカーズのエストニア子会社がワールドワイドに不動産事業を開始
■日本では10月下旬に第1号案件、国内金融機関の協力体制を確保
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)の子会社でエストニアの証券取引所NASADAQ BALTIC(ナスダックバルチック)に上場するEJTC社(Estonian Japan Trading Company AS)は、今般、日本国内の金融機関の協力体制を確保し、安定的な収益基盤を構築するため、金融機関と協力して、不動産事業として、日本国内のマンションの取得を進めてゆくこととした。不動産事業の第1号案件として、2021年10月29日付で、兵庫県神戸市内のマンションを購入した。
EJTC社は、ワールドワイドな事業展開と企業価値向上を志し、21年3月にNasdaq Balticに上場した。不動産事業を展開してゆくにあたり、財務基盤を強化するため、11月中旬を目処に、増資による資本増強を行う。また、今後、Nasdaq Baltic市場を通じた、一般株主づくりを進める予定。
株式の流動性を向上することにより、株式市場を通じた資金調達に加え、上場会社としての信用力を高め、エストニアの金融機関の協力体制を確保し、IT先進国としてさらなる発展が期待され、土地開発の進むエストニアで不動産の事業を展開させていく。
マーチャント・バンカーズは、日本初の不動産テックの取組みとして、21年5月10日付で暗号資産による不動産売買の実績があるが、EJTC社でも、暗号資産を活用した不動産決済や、不動産物件のNFT化など、当社との協力関係のもと、不動産テック事業も、エストニアをベースに、ワールドワイドに展開していく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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