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タカトリが反発し一段高、パワー半導体向けSiC加工装置の大口受注に注目集まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
タカトリ<6338>(東2)は11月4日、急反発となって上値を追い、午前10時30分過ぎには12%高の1277円(138円高)まで上伸。今年6月につけた2016年以来の高値1335円に向けて大きく出直っている。2日の15時30分、パワー半導体向けSiC材料切断加工装置の大口受注を発表し、好感されている。
パワー半導体向けSiC材料切断加工装置の大口受注を2日の15時30分に発表した。発注は海外企業からで、受注金額は約5.35億円、売上げ計上予定は2022年9月期になる予定。同社の売上げ規模は、21年9月期の予想連結売上高(21年8月公表)が57億円(前期比17.3%増)。このたびの受注金額は、この予想売上高の9.4%に相当する。22年9月期の連結業績予想は未定だが、本件の影響も含めて11月12日公表予定の決算短信で連結業績予想を開示するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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