大阪金見通し:下落か、ドル相場の上昇映すも下値は堅い展開へ

2021年11月1日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:下落か、ドル相場の上昇映すも下値は堅い展開へ
大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6522円(前日日中取引終値↓25円)

・想定レンジ:上限6560円-下限6480円

29日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は下落しそうだ。先週末の海外市場で、金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇し、ドルの代替投資先とされる金が売られやすい地合いとなっている。ただ、3日にFOMCの結果発表を控え、金の下値を売る動きは限られると見られることから、今日の金先物は売りが優勢ながら、下値は堅い展開となりそうだ。《FA》

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