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29日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;35819.56;+89.08Nasdaq;15498.39;+50.27CME225;28990;+210(大証比)
[NY市場データ]
29日のNY市場は上昇。ダウ平均は89.08ドル高の35819.56ドル、ナスダックは50.27ポイント高の15498.39で取引を終了した。9月個人消費支出(PCE)デフレーターや7-9月期の雇用コスト指数の上昇で、インフレ懸念が重しとなり寄り付き後、下落。昨日引け後に発表された携帯端末アップル(AAPL)やオンライン小売のアマゾン(AMZN)の決算が予想に満たず失望感から両社株が売られ全体指数を一時押し下げた。しかし、押し目買い意欲も強く、引けにかけて回復。下げを消し主要株式指数は史上最高値を更新し終了した。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方で、テクノロジー・ハード・機器がが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比210円高の28990円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.95円換算)で全般堅調。《FA》
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