マザーズ先物概況:反落、米アップルやアマゾンの決算でセンチメント低下、25日線は維持

2021年10月29日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST マザーズ先物概況:反落、米アップルやアマゾンの決算でセンチメント低下、25日線は維持
29日のマザーズ先物は前日比13.0pt安の1101.0ptとなった。なお、高値は1122.0pt、安値は1099.0pt、取引高は2495枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ続伸でスタートした。しかし、現物株の寄り付き後は、メルカリ<4385>や弁護士ドットコム<6027>など時価総額上位の銘柄が下落となり相場を押し下げ、マザーズ先物はマイナスに転じ軟調な値動きでの推移となった。お昼休み中に一時はプラスに転じる場面もあったが、大引けでは、フリー<4478>が一段安となり上値を抑え、マザーズ先物は本日の安値圏で取引を終了した。米国の取引終了後に発表された米アップル、米アマゾンの決算が市場予想を下回り、個人投資家のリスクセンチメントが低下させ、相場全般の値動きを重くしたようである。日足チャートでは、25日線をギリギリ維持する形となったもようだ。《FA》

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