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北日本紡績が一時ストップ高、「抗菌・抗ウイルス糸」など注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■4.3億円の資金を調達したことは再認識される形に
北日本紡績<3409>(東2)は8月19日、一時ストップ高の247円(50円高)まで上げ、昨18日の一時24円高に続き2日連続活況高となっている。18日の昼前に「抗菌・抗ウイルス糸の開発経過に関するお知らせ」を発表し、買い材料視されている。また、取引終了後には「株主割当増資に係る調達資金の使途及び支出予定時期の変更」なども発表し、株主割当増資により4.3億円を調達したことなどが再認識される形になった。
発表によると、開発中の抗菌・抗ウイルス糸は、従来の布への塗布(後染め)ではなく、糸に抗菌・抗ウイルス機能を持たせる他にあまり例がない新たな試み(先染め)。特殊な銀系で紡績糸への固定化を連続して行う新しい技術を開発し、量産化に向けたテストプラントでの検証を終えているとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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