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大阪金概況:下落、米金融緩和の縮小観測やドル相場上昇を反映
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:下落、米金融緩和の縮小観測やドル相場上昇を反映
大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:9282円(前日日中取引終値↓30円)
・推移レンジ:高値6311円-安値6282円
19日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落した。日本時間の今日未明に米国で公表された7月のFOMC議事要旨を受け、米国の金融緩和政策の縮小観測から、今後、金への資金流入が細るとの見方が強まり、金は売られやすい状況となった。また、金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいにくく、こうした動きを映し、今日の金先物は売り優勢の展開となった。《FA》
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