関連記事
塩野義製薬が高値を更新、新型コロナ飲み薬への期待強くディフェンシブ株買いにも乗る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「2021年中に100万人分以上の供給体制」とされ注目続く
塩野義製薬<4507>(東1)は8月19日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は6855円(335円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。飲み薬の新型コロナ薬に関する期待が継続している上、19日は全体相場の下げを受けてディフェンシブ銘柄として薬品株に資金がシフトする様子がある。
「塩野義製薬は6日、開発中の新型コロナウイルスの飲み薬について、2021年中に100万人分以上の供給体制を整える方針を明らかにした」。(日本経済新聞8月7日付朝刊)と伝えられており、このところの新型コロナ感染者数の拡大、自宅療養にかかわる関心の高まりなどを受けて早期実用化への期待が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
・【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
・【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
・朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
