大阪金概況:上昇、コロナ警戒や地政学リスクなど意識するも上げ幅は限定的

2021年8月18日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、コロナ警戒や地政学リスクなど意識するも上げ幅は限定的
大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6312円(前日日中取引終値↑17円)

・推移レンジ:高値6312円-安値6282円

18日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇した。新型コロナへの警戒感に加え、アフガニスタンの地政学リスクの高まりも意識され、安全資産とされる金が買われやすくなった。この動きを映し、今日の金先物は買いが優勢だった。ただ、東京株式市場で日経平均が次第に底堅い動きとなったことなどが金先物の上値抑制要因となり、今日の金先物は上昇したものの上げ幅は限定的だった。《FA》

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