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17日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;35343.28;-282.12Nasdaq;14656.18;-137.58CME225;27455;+95(大証比)
[NY市場データ]
17日のNY市場は下落。ダウ平均は282.12ドル安の35343.28ドル、ナスダックは137.58ポイント安の14656.18で取引を終了した。7月小売売上高が予想以上に落ち込んだため、寄り付き後、下落。ダウは史上最高値付近からの利益確定売りに加えて、国内の新型コロナ感染による入院患者の急増を警戒した売りも根強く、下げ幅を拡大した。連邦準備制度理事会(FRB)による早期緩和縮小観測も売り材料となり、終日軟調に推移。セクター別では、医薬品・バイオテク、ヘルスケア機器・サービスが上昇した一方で、自動車・自動車部品、小売りが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円高の27455円。ADR市場の日本株はソニーG<6758>、HOYA<7741>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>が堅調な半面、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が冴えないなど、対東証比較(1ドル109.58円換算)で高安まちまち。《FA》
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