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後場の日経平均は4円安でスタート、東京エレクトロンや東芝が安い
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;28010.50;-4.52TOPIX;1956.79;+3.24
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比4.52円安の28010.50円と午前の終値からマイナスに転じて取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場は値下がり目立つ。為替は1ドル=110円40銭近辺と朝方から横ばいで推移。午前の日経平均は、米国市場で連日のダウが史上最高値を更新した流れを引き継ぎ、反発でスタートした。寄り付き後は、前日終値を挟んだ方向感の無い値動きでの推移となった。後場の日経平均は、午前の流れを引き継ぎ前日終値近辺の値動きでスタート後は横這いでの値動きが継続している。アドバンテスト<6857>、ファナック<6954>、東京エレクトロン<8035>など指数に寄与度の高い銘柄が下落しており相場の上値を抑えているが、東証1部の売買代金上位30銘柄には値上がり銘柄が目立ち、相場を下支えしているようだ。お盆休み中でもあり、市場参加者が少ないことも相場の方向感を無くす要因となり、前日終値近辺での値動きが継続しているもようだ。
セクター別では、空運業、陸運業、証券・商品先物取引業、繊維製品などが下落率上位となっており、一方、サービス業、鉄鋼、精密機器、食料品が上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、東京エレクトロン、東芝<6502>、アドバンテスト、ファナック、信越化<4063>が安く、リクルートHD<6098>、レーザーテック<6920>、川崎汽船<9107>、JFE<5411>、ソニーG<6758>が高い。《CS》
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