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12日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;35499.85;+14.88Nasdaq;14816.26;+51.13CME225;8055;+35(大証比)
[NY市場データ]
12日のNY市場は上昇。ダウ平均は14.88ドル高の35499.85ドル、ナスダックは51.13ポイント高の14816.26で取引を終了した。7月生産者物価(PPI)の伸びが予想を上回り、インフレ高進への脅威が再燃し、寄り付き後、下落。その後、週次新規失業保険申請件数が3週連続で減少したことを好感した買いも目立ち、下げ幅を縮小した。引けにかけ、ハイテク株の上昇も手伝い、ダウは上昇に転じ、3日連続で史上最高値を更新し終了。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器、自動車・自動車部品が上昇した一方で、半導体・同製造装置製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の28055円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>がしっかり。半面、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、富士通<6702>、日東電<6988>が小安いなど、対東証比較(1ドル110.43円換算)で高安まちまち。《FA》
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