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日経平均は32円安、引き続き企業決算や経済指標に関心
記事提供元:フィスコ
*14:23JST 日経平均は32円安、引き続き企業決算や経済指標に関心
日経平均は32円安(14時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、オリンパス<7733>などがマイナス寄与上位となっており、一方、第一三共<4568>、信越化<4063>、電通グループ<4324>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、陸運業、水産・農林業、サービス業、電気機器、精密機器が値下がり率上位、海運業、鉱業、非鉄金属、化学、機械が値上がり率上位となっている。
日経平均はマイナス圏で推移している。市場では引き続き企業決算や経済指標への関心が高い。今日は取引終了後に、JFE<5411>、リクルートHD<6098>、OKI<6703>、住友不<8830>、ヤマトHD<9064>、サントリーBF<2587>、マクドナルド<2702>、メルカリ<4385>などが四半期決算を発表する。また、今晩米国で、7月の米卸売物価指数(PPI)、週間の米新規失業保険申請件数が発表され、米企業では、ウォルト・ディズニー、エアビーアンドビー、ドアダッシュなどが4-6月期決算の発表を予定している。《FA》
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