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川崎汽船が6%高など海運株が軒並み高値、米大型インフラ投資などに期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■NYダウの2日連続最高値を受けて買いが強まる形に
川崎汽船<9107>(東1)は8月11日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の4650円(265円高)まで上げて5営業日ぶりに2010年以降の高値を更新している。4日発表の第1四半期決算が好調だった上、米国景気が1兆ドル規模のインフラ投資法案などによって上向く事による恩恵への期待がある。
海運株は軒並み高く始まり、直接的にはNYダウの2日連続最高値を受けて買いが強まる形になった。商船三井<9104>(東1)も5%高の7430円(330円高)まで上げて2008年以来の高値を連日更新。日本郵船<9101>(東1)は3日ぶりに2008年以降の高値を更新している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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