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11日の日本国債市場概況:債券先物は152円04銭で終了
記事提供元:フィスコ
*17:31JST 11日の日本国債市場概況:債券先物は152円04銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2021年9月限
寄付152円11銭 高値152円11銭 安値152円00銭 引け152円04銭
売買高総計17053枚
2年 427回 -0.130%
5年 148回 -0.115%
10年 363回 0.030%
20年 177回 0.410%
債券先物9月限は、152円11銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利の上昇を受けて売りが先行し、その後も日経平均株価が続伸するなかで売りが続き、152円00銭まで下げた。財務省の30年債入札の結果は無難との見方だったが、買いにつながらず。現物債の取引では、全年限が売られた。
<米国債概況>
2年債は0.24%、10年債は1.37%、30年債は2.01%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.44%、英国債は0.60%、オーストラリア10年債は1.21%、NZ10年債は1.81%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・7月消費者物価指数(前年比予想:+5.3%、6月:+5.4%)
・23:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁オンライン討論会参加
・01:00 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁オンライン講演(全米企業エコノミスト協会)
・02:00 米財務省・10年債入札
・03:00 米・7月財政収支(予想:-3000億ドル、20年7月:-629.92億ドル)《KK》
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