トレードワークス 2Qは2ケタ増収・各利益は黒字転換、主力の金融ソリューション事業が順調に推移

2021年8月6日 16:41

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記事提供元:フィスコ


*16:41JST トレードワークス---2Qは2ケタ増収・各利益は黒字転換、主力の金融ソリューション事業が順調に推移
トレードワークス<3997>は6日、2021年12月期第2四半期(21年1月-6月)決算を発表した。売上高は前年同期比25.3%増の10.78億円、営業利益は0.80億円(前年同期は0.85億円の損失)、経常利益は0.80億円(同0.84億円の損失)、四半期純利益は0.45億円(同0.59億円の損失)となった。

金融ソリューション事業の売上高は前年同期比28.5%増の9.84億円となった。同社システムへの不正アクセスに伴い、一部のストック収入の減少となったが、既存顧客からの新規案件のリリース等があった。

FXシステム事業の売上高は前年同期比7.7%減の0.77億円となった。新型コロナウイルス感染症の影響により、当事業の主力商品である「TRAdING STUDIO」タブレット版の検収に遅延が生じたが、受注及び売上は計画通りに推移している。

セキュリティ診断事業の売上高は前年同期比53.8%増の0.15億円となった。新型コロナウイルス感染症の影響により主として非対面の営業活動となっているが、遅延していた契約更新及び自動診断から手動診断への変更等の受注があった。

2021年12月期通期の業績予想については、売上高は前期比18.4%増の25.00億円、営業利益は同114.4%増の2.30億円、経常利益は同113.0%増の2.30億円、当期純利益は同118.2%増の1.60億円とする期初計画を据え置いている。《EY》

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