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後場の日経平均は83円高でスタート、ソニーGや塩野義製薬が高い
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;27811.50;+83.38TOPIX;1931.15;+2.17
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比83.38円高の27811.50円と午前の終値より上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は強含みで推移。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=109円80銭台と朝方から若干円安で推移。午前の日経平均は、米国市場が上昇したものの、小反落でスタートした。寄り付き後は、前日終値近辺を行き来する方向感の無い値動きが続き、小幅高で午前の取引を終了した。後場の日経平均は午前の終値より上げ幅を拡大してスタート後は横這いでの値動きとなっている。ソフトバンクG<9984>が5円安、ファーストリテイリング<9983>が180円高と指数に寄与度の高い銘柄が午前の終値より強含みしていることが相場を下支えしているもようだ。そのほか、前場終了後に第1四半期の決算発表を行ったセガサミーHD<6460>は4%を超える上昇となっているが、同じく決算発表を行った帝人<3401>は1%近い下落となっている。
セクター別では、石油・石炭製品、精密機器、鉱業、パルプ・紙などが上昇率上位となっており、一方、その他製品、ゴム製品、倉庫・運輸関連業、海運業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソニーG<6758>、塩野義製薬<4507>、資生堂<4911>、太陽誘電<6976>、オリンパス<7733>が高い、日本郵船<9101>、任天堂<7974>、トヨタ<7203>、レーザーテック<6920>、SUMCO<3436>が安い。《CS》
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