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大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識も上値の重い展開
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識も上値の重い展開
大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6379円(前日日中取引終値↑19円)
・推移レンジ:高値6387円-安値6374円
5日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇した。外為市場で一時1ドル109円70銭前後と、昨日15時過ぎに比べ60-70銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は買いが優勢だった。ただ、東京株式市場で日経平均が底堅い動きとなったことから、安全資産とされる金への資金流入は限定的で、今日の金先物は上昇したものの、やや上値の重い展開となった。《FA》
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