日経平均は135円安、海外株底堅く東京市場の株価下支え要因に

2021年7月16日 14:26

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記事提供元:フィスコ


*14:26JST 日経平均は135円安、海外株底堅く東京市場の株価下支え要因に
日経平均は135円安(14時25分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、エーザイ<4523>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で57円程押し下げている。一方、ファナック<6954>、豊田通商<8015>、エムスリー<2413>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、精密機器、鉱業、その他製品、陸運業が値下がり率上位、海運業、鉄鋼、非鉄金属、証券商品先物、輸送用機器が値上がり率上位となっている。

日経平均は下げ渋っている。ダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数が底堅く推移しており、東京市場の株価下支え要因となっているようだ。この後、黒田日銀総裁が記者会見をする予定。また、今晩は米国で、6月の小売売上高、7月の消費者態度指数(速報値)、5月の企業在庫などが発表される。《FA》

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