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14日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;34933.23;+44.44Nasdaq;14644.95;-32.70CME225;28515;-25(大証比)
[NY市場データ]
14日のNY市場はまちまち。ダウ平均は44.44ドル高の34933.23ドル、ナスダックは32.70ポイント安の14644.95で取引を終了した。6月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったものの、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の下院金融サービス委員会での証言を控え、金融緩和策を当面維持することが示唆されるとの憶測に寄り付き後、上昇。証言で、インフレリスクに対する時期尚早の対処を警告するなど、ハト派姿勢が確認され、ダウは終日堅調に推移した。ナスダック総合指数は小幅安。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方で、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の28515円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、任天堂<7974>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、TDK<6762>が堅調な半面、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、日東電<6988>が冴えないなど、対東証比較(1ドル109.98円換算)で高安まちまち。《FA》
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