日経平均株価は141円安で始まる、米FOMCで金融引き締め感、NY株は266ドル安だが為替は円安

2021年6月17日 09:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 6月17日(木)朝の東京株式市場は、日経平均株価が141円67銭安(2万9149円34銭)で始まった。一方、為替は米金利上昇を受けて約2カ月ぶりの円安水準となっている。

 NY株式は3指数とも下げ、ダウは265.66ドル安(3万4033.67ドル)となりなり3日続落。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続落。FOMC(連邦公開市場委員会)の結果について「23年末までに2回の利上げを予想」(ブルームバーグ6月17日6:25更新)と伝えられ、金融引き締め感が再燃した。

 シカゴの日経平均先物は2万9330円となり、東京市場16日の日経平均の終値を40円上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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