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10日上場のテンダは買い気配のまま公開価格の36%高(午前10時15分現在)
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「DX」の潮流を業務効率化システムで支える
6月10日新規上場となったテンダ<4198>(JQS)は、買い気配を上げて始まり、10時15分現在は4405円の買い気配(公開価格3250円の36%高)となっている。まだ初値はついていない。
連結子会社2社(アイデアビューロー株式会社、大連天達科技有限公司)とともに、企業のWebサイト開発・保守・運用などを行う「ITソリューション事業」、ビジネスプロダクト(製品)の提供などを行う「ビジネスプロダクト事業」、およびゲームコンテンツの企画・開発・運営などを行う「ゲームコンテンツ事業」などを主な事業とする。設立は1995年6月。
10日付で、企業のDX推進やワークスタイル変革を実現することを目的に、新たにクラウド上のサービスプラットフォーム「TENDA SHINKAクラウド」を展開すると発表した。
2022年5月期の連結業績予想(会社発表)は、売上高が34.31億円(前期比15.3%増)、営業利益は3.20億円(同6.2%増)、経常利益は3.10億円(同5.6%増)、当期純利益は2.28億円(同20.0%増)を予想している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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