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大阪金概況:下落、底堅い米長期金利や堅調な株価を反映
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:下落、底堅い米長期金利や堅調な株価を反映
大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6699円(前日日中取引終値↓41円)
・推移レンジ:高値6711円-安値6688円
2日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落した。昨日の海外市場で一時上昇した米長期金利がその後も底堅い動きとなり、金先物は売りが先行した。また、今日の東京株式市場は売りが先行したものの、日経平均が昨日に続き28600円近辺で反発し、その後はプラス圏で堅調に推移したことで株価の底堅さが意識され、安全資産とされる金には資金が向かいにくく、今日の金先物は概ね売り優勢の展開となった。《FA》
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