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加賀電子が3年ぶりに3000円台、好業績を評価する買いに加え最近はテクニカル妙味などでの注目も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期は連結営業、経常利益が3期連続最高を更新の予想
加賀電子<8154>(東1)は6月1日、一段高で始まり、取引開始後に3015円(61円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、2018年5月以来の3000円台に進んだ。
5月13日の正午過ぎに21年3月期の連結決算と今期見通しを発表し、株価はこの日の午後から上げピッチを強める展開となっている。ここ数日は、好業績を評価する買いに加え、値動きの強さや連続陽線といったテクニカル妙味から注目する動きも出てきたとされる。市場関係者からは、次第に需給が引き締まるパターンになってきたとして、3000円乗せによる「大台固め」を経て一段高を想定する見方が出ている。
先に発表した21年3月期の連結決算は予想を大幅に上振れ、営業、経常利益は2期連続最高を更新し、純利益は2期ぶりに最高を更新した。今期・22年3月期の予想も営業利益を13.4%増加する見込みとし、純利益を除き一段の拡大を想定するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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