大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下やインフレ圧力反映へ

2021年5月31日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下やインフレ圧力反映へ
大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6728円(前日日中取引終値↑47円)

・想定レンジ:上限6780円-下限6700円

31日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は上昇しそうだ。先週末の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金が買われやすくなっている。また、先週末に発表された米物価指標である4月の個人消費支出(PCE)デフレーターが前年同月比で市場予想を上回る上昇となり、インフレ圧力に強い資産とされる金に資金が向かいやすく、こうした動きを映し、先週末のナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買い優勢の展開となりそうだ。《FA》

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