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ゼリア新薬工業が戻り高値に進む、増益基調の業績や自社株買いなど好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■会計基準更改だが単純比較では今期39.5%増益に
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は5月26日、次第に強含む相場となり、取引開始から1時間半を過ぎては2065円(15円高)まで上げて戻り高値に進んだ。今期の業績が拡大傾向で、5月17日から自己株式の取得(自社株買い)を開始したことなどが好感されている。
自社株買いは、普通株式80万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.75%)、取得総額18億円を上限に、2021年5月17日から同年11月4日まで実施する。
今期・22年3月期の連結業績予想は、営業利益48億円を想定。今期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため連続性が途切れるが、前期の営業利益34.4億円との単純比較では39.5%増益になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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