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大阪金見通し:上昇か、軟調な株価映すも上昇幅は限定的か
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、軟調な株価映すも上昇幅は限定的か
大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6570円(前日日中取引終値↑8円)
・想定レンジ:上限6620円-下限6540円
20日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は上昇しそうだ。昨日の米株式市場でダウ平均が3日続落したことから、安全資産とされる金の需要が高まり、金先物は買いが優勢となりそうだ。ただ、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが底堅い動きとなったことから、金利のつかない資産であり、かつ、ドルの代替投資先とされる金の投資妙味の後退も意識され、今日の金先物は上昇しても上値は限定的となりそうだ。《FA》
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