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19日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;33896.04;-164.62Nasdaq;13299.74;-3.9CME225;27935;-35(大証比)
[NY市場データ]
19日のNY市場は下落。ダウ平均は164.62ドル安の33896.04ドル、ナスダックは3.9ポイント安の13299.74で取引を終了した。暗号資産相場の急落を警戒し、寄り付き後、下落した。しかし、アトランタ連銀のボスティック総裁が「暗号通貨にシステミックリスクはない」とするなど、金融市場における暗号資産の割合が限られているとの見方が広がり、下げ幅を縮小。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した4月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、もし、経済の速やかな成長が継続した場合、大規模緩和を見直す可能性も示唆したため緩和縮小の可能性を警戒した売りに戻りも限定的となった。セクター別では、エネルギーや自動車・自動車部品が売られた一方で、半導体・同製造装置が買われた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の27935円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、富士通<6702>が堅調な他は、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、富士フイルム<4901>、資生堂<4911>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル109.2円換算)で全般冴えない。《FA》
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