家賃債務保証サービスのジェイリースとAMBITIONの入居申し込みシステムのAPI連携開始

2021年5月19日 16:01

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 AMBITION<3300>(東マ)は、家賃債務保証サービスを提供するジェイリース<7187>(東1)との、同社が提供する入居申込を行う契約進捗管理システム『CPMA』と、ジェイリース社の基幹システムとのAPI連携開始による、業務提携契約を締結した。これにより、同社の管理物件への入居申し込みにおいて、ジェイリース社への保証審査申し込みや、審査結果の一連の手続きをオンラインで完結することが可能となる。さらに、APIで取得した入居申し込み情報がジェイリース社の基幹システムとの連携によりペーパーレス化を実現し、スムーズな保証審査が可能となる。

■契約進捗管理システム『CPMA』について

 不動産DX企業としてアナログな不動産業界の変革を目指す同社は、労働集約型の不動産業界の働き方を改革するべく、様々なソリューションサービスを開発・提供している。

 同社が提供する『CPMA』は、同社賃貸管理事業部と、仲介業者様との当社管理物件の賃貸借契約におけ日々の膨大な仲介業務を簡素化するソリューションとして、電話やFAXで行っていた仲介業者様とのコミュニケーションをWEB上で“見える化”する契約進捗管理システム。2018年10月から導入を開始し、現在8773件(2021年3月現在)の仲介業者から登録されている。

 今般の業務提携より、ジェイリース社の基幹システムと保証審査・審査結果確認部分をAPI連携することで、入居申込から保証審査までをペーパーレス化し、複数回に渡る書面でのやり取りがシームレスに行うことが可能となる。これにより、記入の手間や、ジェイリース社の基幹システムへの登録作業が大幅に軽減され、業務が簡素化されることにより、賃貸仲介業者様の業務効率化を推進していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】マーケットのさらなる流動化の享受を期待して証券株、続いて地銀株にも注目(2021/01/25)
日本エム・ディ・エムは21年3月期減収減益予想だが上振れ余地(2021/03/09)
トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期は後半挽回期待(2021/03/09)
フェローテックホールディングスは高値更新の展開、22年3月期も収益拡大基調(2021/03/09)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事