東京為替:ドル・円は動意薄、次の材料待ち

2021年5月18日 11:54

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記事提供元:フィスコ


*11:54JST 東京為替:ドル・円は動意薄、次の材料待ち

18日午前の東京市場でドル・円は109円10銭台と、動意の薄い値動き。ランチタイムの日経平均先物は強含み、日本株高継続をにらんだ円売りに振れやすい。一方で、米10年債利回りの低下や米株高観測を受け、ドル売り地合いも続く。ただ、具体的な材料が乏しく、売り買いは限定的のようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円11銭から109円28銭、ユーロ・円は132円69銭から132円83銭、ユーロ・ドルは1.2151ドルから1.2165ドル。《TY》

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