ジーニーの屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」がDSP「Bypass」と連携

2021年5月18日 10:02

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■代理店、媒体社双方の収益性の向上が見込まれる

 ジーニー<6562>(東マ)が開発・運営する国産デジタル屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」は、ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ(東京都渋谷区)が提供するDSP(Demand Side Platform)「Bypass(バイパス)」と新たに連携を開始した。

 ユナイテッドマーケティングテクノロジーズは、今年2月にユナイテッド株式会社から分社化し設立されたアドテクノロジーカンパニーである。現在、複数のDSP・SSPアドネットワークを開発・提供している。

 ジーニーは2010年の創業以来、日本最大級のSSPを開発・運営している。これまで国内外合わせて2万社以上のメディアに広告配信の最適化ソリューションを提供してきた。この技術を活かして屋外広告向けプラットフォーム「GENIEE DOOH」を開発し、OEMでの提供を含む多くの屋外広告媒体のデジタル化をリードしてきた。インプレッションベースで利用できるプログラマティックな広告枠販売や収益最大化を支援した多数の実績がある。

 今回、代理店および媒体社の収益の増大、さらなる広告マネタイズを目的とし、DSP「Bypass」と接続を開始する。この連携により広告配信の強化、「Bypass」からのDOOH広告枠買い付けが可能になり、代理店、媒体社双方の一層の収益性の向上が見込まれる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
神鋼商事は上値試す、21年3月期は需要回復が想定以上で最終増益予想(2021/03/10)
アールシーコアは下値固め完了、22年3月期収益改善期待(2021/03/10)
ケンコーマヨネーズはボックス上放れの動き、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地(2021/03/10)
JPホールディングスは調整一巡、21年3月期予想は上振れの可能性(2021/03/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事