関連記事
【株式市場】大幅増益株などは高いが日経平均は朝高のあと急速に値を消し一時339円安
◆日経平均は2万7753円83銭(330円64銭安)、TOPIXは1876.62ポイント(6.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや増えて5億9591万株万株
5月17日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始直後の228円31銭高(2万8312円78銭)を上値に急速に値を消し、しばらくは150円安前後で踏みとどまったものの、11時過ぎから一段安となり339円58銭安(2万7744円89銭)まで下押した。トヨタ自<7203>(東1)や資生堂<4911>(東1)などは高いが、内閣支持率の一段低下を受けて海外資金の一部が売ったとの見方が出ていた。
大幅増益決算のケイアイスター不動産<3465>(東1)やギフティ<4449>(東1)、ジーニー<6562>(東マ)が急伸しストップ高。同じくアライドテレシスHD<6835>(東2)、ULSグループ<3798>(JQS)は急伸。
東証1部の出来高概算は5億9591万株、売買代金は1兆2552億円。1部上場2192銘柄のうち、値上がり銘柄数は956銘柄、値下がり銘柄数は1156銘柄。
また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、空運、その他製品、倉庫運輸、陸運、不動産、精密機器、輸送用機器、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・神鋼商事は上値試す、21年3月期は需要回復が想定以上で最終増益予想(2021/03/10)
・アールシーコアは下値固め完了、22年3月期収益改善期待(2021/03/10)
・ケンコーマヨネーズはボックス上放れの動き、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地(2021/03/10)
・JPホールディングスは調整一巡、21年3月期予想は上振れの可能性(2021/03/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
