インフォマートの『メニューplus』を塩ラーメンのパイオニア「Natty fellows Company」が導入

2021年5月10日 17:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■レシピ管理のデジタル化でスタッフの働きやすさに貢献

 国内最大級のフード業界向けプラットフォームを運営するインフォマート<2492>(東1)が提供する『メニューplus』が塩ラーメンのパイオニアとして埼玉県を中心に展開する株式会社Natty fellows Company(本社:埼玉県川口市)のメニュー管理ツールとして採用された。

 『メニューplus』は、飲食店の財産であるメニューのレシピ作成をシステムがアシストし、管理や共有をデジタル化する新システム。飲食店の皆さまが本業に注力いただけるよう、直感的に操作可能なユーザーインターフェイスの大幅改善やレシピ作成をアシストしてくれる機能の搭載等、メニューのレシピ作成から管理・共有までの作業工程をデジタル化している。

 昨今、DXが進んでいる一方で、飲食店では、未だメニューやレシピは「料理長の頭の中にしかない」等、担当者以外の従業員がメニューのレシピ情報を把握・管理できていない状況や、「紙やエクセルでアナログ管理をしている」等、新メニューの追加やレシピ情報の更新作業等に手間がかかっているという現状がある。Natty fellows Companyは学生アルバイトを多く雇用しており、同じ課題を抱えていた。

 今回、Natty fellows Companyは、アルバイト・パートスタッフが、スマホやタブレットでだれでも簡単にレシピを共有できる環境を構築するため『メニューplus』を導入した。顧客への接客品質の向上はもちろん社員教育の効率化にも活用していく予定。

■ITの力でラーメン店の業務効率化をサポート

 Natty fellows Companyでは、リニューアル前の「メニュー管理機能」を利用する中で、店舗ごとに異なる原価管理やレシピ管理等もアルバイトスタッフにも任せていきたいが、操作が複雑であることや、紙やエクセル資料を開いて説明するには手間や時間がかかるため、結局決まった担当者しか分からない状況になりがちだった。

 今回の『メニューplus』のように、スマートデバイスでメニュー情報の確認ができるようになったことで、スマートフォンの操作に慣れている学生アルバイトスタッフも手軽に使用でき、調理工程を、スマートフォンを見ながら簡単に覚えることができる。

 原材料等もひと目でわかるため、接客・サービス品質の向上にもつながるのではないかと考え、『メニューplus』の導入を決定した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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