オーナンバがストップ高、第1四半期の大幅増益と業績予想の増額など好感される

2021年5月10日 12:42

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ワイヤーハーネスなど好調で通期の営業利益は従来予想の18%増に

 オーナンバ<5816>(東2)は5月10日、再び急伸し、9時30分頃からストップ高の617円(100円高)で売買されている。7日発表の第1四半期連結決算(2021年1~3月)が大幅増益となり、第2四半期・12月通期の業績予想を増額修正。2014年以来の高値を約3カ月ぶりに更新した。

 ワイヤーハーネス部門、ハーネス加工用機械などが好調に推移し、第1四半期の連結営業利益は前年同期の3.8倍の5.0億円となった。これを受け、12月通期の連結営業利益は従来予想を17.6%上回る10.0億円の見込み(前期比31.4%増)に見直した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ジャパンフーズは昨年来高値に接近、22年3月期収益回復期待(2021/03/19)
【注目銘柄】フェリシモは続落もV字回復業績を見直し決算発表に期待を高め逆張りが交錯(2021/03/05)
【編集長の視点】ファルコHDは急反落も業績再上方修正と増配をテコに突っ込み買いも一興(2021/02/12
【小倉正男の経済コラム】「コロナ後」~米国はインフレ懸念、日本はデフレ懸念という対照(2021/03/21)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事