大阪金概況:上昇、ドル相場下落や米長期金利の低下基調など手掛かり

2021年5月7日 16:05

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、ドル相場下落や米長期金利の低下基調など手掛かり
大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6384円(前日日中取引終値↑87円)

・推移レンジ:高値6392円-安値6278円

7日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は上昇した。昨日の海外市場でドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落し、ドルの代替投資先とされる金が買われやすい地合いとなり、ナイトセッションで金先物は上昇した。今日の金先物はこれにサヤ寄せする形で買い優勢で始まり、その後も米長期金利が低下基調となっていることなどを手掛かりに買いが継続し、昨日の111円高に続き大きく上昇して取引を終えた。《FA》

関連記事